サンディブリッヂの死闘

2012年 設備投資 完了の巻

先月27日に液晶ペンタブレットが帰ってきました。

メールにはヤマト運送といいつつ日通で送られてきてたので伝票番号で運送状況が追跡できず困りましたが、無事届きました。
月曜日指定で配送されてました。ほとんど土日でも家にいるから土曜に届けてほしかった。

強化ガラスにはいった傷ひとつに液晶パネルとガラス一式交換となったようです・・・。傷には気をつけましょう。

DSC00578

上の写真のように設置してみました。巨大DSといった感じ。

・買うか迷ってる人に私目線の独り言レビュー

この液晶ペンタブレットCintiq HD24はサブモニターを設置しなくても一台で絵が描けるように、というコンセプトで作られてますがやっぱサブモニターがあった方がいろいろ便利です。TVみながら描き描きできるし。

ホイールパッドが使いにくいので、絵描きに定評のなる左手用デバイスにG13を購入してホイールパッドを塞ぐように強力両面テープで貼り付けてます。G13に手を乗せると液晶ペンタブの淵にそって腕をおいて安定して描けるので気に入ってます。

また、そのへんに転がってた予備キーボードも両面テープで貼り付けてます。ファイル名の変更とか解像度の指定とかなにかとキーボードで打つ必要があるので、打ちやすい位置に設置しました。
そのうち安価な黒のキーボードがあれば買い換えたいところ・・・。

液晶ペンタブレットを使い始めたときは、自分の手が邪魔であったり、ペンとの位置のずれ、ドットピッチの荒さなどで描きづらくておもわず発狂してしまいました。しかし、使い始めて10日あたりですっかり馴れくると一転、液晶ペンタブレットでなければ描けなくなるほど書きやすくなります。が、そうなるとこんどはペンタブレットで描けなくなってしまいました・・・。

液晶ペンタブレットとペンタブレット どちらが絵を描きやすいかといえば断然液晶ペンタブレットになると思いますが、マウスの代わりにペンで操作する人には腕の移動量が半端ないので、そういう用途には向いてないです。

この液晶ペンタブレットCintiq 24HDの最大の欠点はドットピッチです。
線を引くとドットのガタガタガターーーとした線が引けます。24インチモニターとペンタブレットでも同じ条件のはずなんですが、液晶ペンタブレットは目とモニターとの距離が近いのでそれがよく目立ちます。
ニンテンドーDSで線を描くとドットが見えると思いますが、あれと同じ感じでドットが見えます。しかもDSよりドットピッチが大きいのでより目立ちます・・・。
ドット感をなくすには最低でも4kx2kモニタが必要だと思うので今は無理なんでしょうが、近い将来4k2k化されたCintiqが出てきそうな予感。
ちなみにドット感も馴れると気にならなくなります。人体の不思議。

・パネルについて

液晶パネルは公表されてないけどLGパネルという噂。モニターのギラツブ感がDELL U2410とそっくりなのでたぶんそう。ギラツブに抵抗ある人にはお勧めできません。が、そのうち馴れます。
発色は悪くないです。
ブライトネスは0に設定すると結構下がるが、バックライトが稀に点滅しだすので30に設定しています。それでもDELL U3011の0設定並みに暗くなります。

パネル交換は強化ガラスと一体のユニットになってるらしく交換に7万円かかる。
値段からすると相応といった値段だけど、DELL U2410と同じパネルと考えると高い。でも、特注品のユニットだと考えると・・・やっぱり相応の値段。

・値段

韓国パネルに中国製造なのに25万円なのは正直高い。が、何かとプロ用品はクソ高い世の中、まだこの価格で買えるようになったのはメイドインチャイナの力?なのだろうか・・・。
U2410(4万円)とA3ペンタブレット(8万円)が合体したら25万円!
合体料金13万円という計算に・・・・この辺はワコム税といったところだろうか・・・でもどう考えても高い。


DSC00579

メインパソコンはSandyBridge-Eにしました。ivy Bridgeが延期につぐ延期で発売が遅れてるので結果的に購入タイミングとして悪くなかったと思います。
PC構成は前にブログに書いた物から、Radeon HD7950を追加してしまい最終的に20万円近くのPCになってしまいました。ドスパラの並行輸入品39,800円。ゲームしないのでHD7950なんてハイエンドグラフィックボードなんていらないんですが、とあるAEのプラグインを動かすためにはVRAMが3G以上必要だったので買わざる得ませんでした。

モニターは上の写真のように設置してます。

中:DELL U3011
右:DELL U2711
左:浮遊ノートパソコン

ノートパソコン使ってませんが、せっかくなので飾りにアームで浮かしてみました。
27インチはちょっとした悪ふざけで縦にしてみたんですが、Webが1画面におさまったりAEタイムラインが見やすくなったり意外と便利だったので縦で固定させました。
ペンタブレットは相方にA4ペンタブレットをあげて代わりにA5ペンタブレットを貰いました。上の事情によりもうペンタブレットに戻れなくなったのでヤフオク処分を検討中・・・。

不要な物売っていかないと金が・・・。

0040 のコピー

64G RAM

64Gもメモリー積んで 馬鹿だろ?って言われそうなので

AfterEffectsが43Gメモリ食ってる図
hhhh

13個AfetrFX.exeが立ち上がってますが1つがメインのAfterEffectsで他12個はマルチプロセッサレンダリングしたときに3Gぐらいメモリを食います。そうなると・・・64Gでも足らなくなるわけで・・・。


液晶タブレットを修理にだして1週間たったけど音沙汰なし。

暇なので台本整理したりいろいろしてるけど やっぱ暇です。
0035

高額電器温風器

・手がかじかむわぁ・・・こんな寒いときはSandy Bridge-Eの温風に限るわぁ。


いつもならBTOパソコンを買っていたのだけどX79で64Gメモリの変態仕様のPCをBTOで購入すると高すぎるので自作することにしました。
そもそも64Gメモリ設定できるBTOパソコンがないのですけど・・・。

IvyBridgeで作るつもりでお金を用意してたので目標を15万以下に設定してパーツ買い揃えました。パーツ内容は3日前のブログ参照。結果15.5万ほどにおさまりまりました

まず購入したi7-3930Kは最新のC2ステッピングなのでマザーボードP9X79 PROのBIOSを更新します。更新しないとCPUを認識しないらしいです。昔はCPUが認識しないとBIOSも更新できなかったけど、最近のASUSマザーはマザーボードとUSBメモリと電源のみで更新できるようになってました。
 BIOSファイルダウンロードしファイル名を変更しUSBメモリーにファイルを入れ、マザーにぶっさしてボタンを押すだけ。
DSC00546


更新したらひたすら組む。組む。組む。はい完成。

ふつうなら仮組みするもんだけど面倒なので全部ケースにいれて起動させてみました。
一発起動すれば万歳三唱、起動しなければ地獄、さぁどっちだ・・・

DSC00550

普通に起動。全パーツ認識してる。心配してた安物のゲイル8GB RAMモジュール8枚も一発認識。嬉しいけど・・・ちょっとつまらない。

自作よりBTOってパーツの品質悪いから自作よりトラブル出たりするって話きいたことあるが今納得した。今まで買ってきたBTOトラブル続きだったし・・・。去年の今頃買ったマウスのSandy Bridgeは特にひどかったし・・・。

ちなみに青いLEDファンは私の趣味じゃないよ。Z9 Plusというケースに3個も付属してたんだ・・・。かっこ悪いけどしょうがないなぁ・・・とか思いつつ、じつは気にいってたりします。


とりあえず起動したので目標の4.2GhzにOCしてみます。

Vcore 1.250V
BCLK 100.0
倍率 42.0倍

4.2Ghz動作を確認!
Prime95実行・・・・問題なし。
システム全体消費電力 300W前後・・・許容範囲内。
CPU温度49℃ 意外と余裕あり!
(室温17℃)

スリム型の空冷だけど結構頑張ってます。
調子に乗って倍率ドン。

Vcore 1.300V
BCLK 100.0
倍率 44.0倍

4.4Ghz動作を確認!
Prime95実行・・・・問題なし。
システム全体消費電力 340W前後・・・このGPUなら許容範囲内。
CPU温度54度℃ まだいける。
(室温17℃)


でもOCは先人の教えにより、このへんでやめときます。
空冷には4.5Ghzあたりで壁があるらしくコレを超えてのOCは消費電力が跳ね上がって行くらしいです。そうなるととてもじゃないがこのPCの電源やクーラーでは耐えられません。
通常アイドル77w、4.4Ghzでもフルロード340wてことはCPUだけで270w近く消費してるということになるので、普通に考えても常用のレベルを超えてます。

てなわけで、予定通り4.2Ghz常用で使って行きたいと思います。
比較的安く組めたので満足してます。

これで制作ペースがあがるでしょう・・・

PC買っちゃいました

液晶タブレットにキズがついてた件で強化ガラスの交換て料金どれくらいかかるのか聞いてみただけだったが、なんだかんだで特別に無償交換(修理?)してくれることになった。30キロもある液晶タブレットを箱にいれて返送した。すこし腰を痛めた。

ちなみに24HDの強化ガラスは液晶パネルと一体化してるらしくパネルごと交換らしい。約7万とのこと。

ここ1年買う物買う物、すべて修理に出してる気がする・・・。


しっかし液晶タブレットが修理に行ってるから絵がかけなくて暇なんだよね・・・。

暇すぎてネット徘徊してるとC2ステッピングの3930K BOX見つけちゃってつい買っちゃったよ・・・。

そうなると全パーツ買う罠。

折角の売り上げをPC機器の購入に使いすぎて一向に生活水準が上がらない。本当に今日からビールやめよう。本当に・・・。


 

購入価格ポイント実質




Core i7 3930K BOX¥49,980-¥1,748¥48,232




ASUS P9X79 PRO¥27,980-¥3,917¥24,063




TRINITY2011¥4,970-¥74¥4,896




SAPPHIRE HD6570 2G¥7,938-¥224¥7,714




GOC332GB1333C9QC¥33,280¥0¥33,280




Z9 Plus [ブラック]¥4,524-¥427¥4,097




KRPW-PT600W/92+¥9,525-¥1,221¥8,304




A-DATA「AS510S3-120GM-C」¥11,680-¥1,079¥10,601




IHAS324-27¥1,979-¥267¥1,712




Windows 7 Professional SP1¥12,400-¥682¥11,718






合計¥154,617

パソコン組むか悩んでる

パソコン組むか悩んでます。

今現在ディスクトップPCとノートPCの2台で運用してます。

ディスクトップPCはメインPC用途+After Effects、ノートPCは液晶タブレット24HDと接続してフォトショップ専用機という構成。

どちらも最新のSandyBridge世代のPCなんですがノートPCの方はコミケのディスプレイ用に買った安物なので、フォトショップ程度なら実用に耐えられますが、サブPCとしてアフターエフェクツのレンダリングさせるには弱力すぎて使い物になりません。また、LANが100Mbitにしか対応していないのでネットワークストレージしているメインPCとのHDD共有が遅すぎて困ってます。ファイル要領が1G超えると上書き保存するたびに2分近く待たされることも・・・。1GbitのLANなら理論上10倍早くなるので2分かかっていたのが12秒くらいになるはず。

レンダリングPC不在の件で昨年からずっと困っていたのですが、同じSandyBridge世代を3台も所有するのに抵抗があるのと、ここ1年でPC2台+モニター3台+24HDも買ってしまったので金銭面で切迫してて買うことができませんでした。

しかし、ついに約50日後の4月にIvyBridgeが発売されるれ「ようやくPCを買うことができる!」と喜んだのもつかの間、気になる情報が色々でてきてしまい、また悩みみはじめてます。


・SandyBridge-Eを買うかIvyBridgeを買うか!


IvyBridgeは今年4月発売予定でSandyBridgeのプロセスルールを32nmから22nmにした物。
CPU性能が周波数あたり3~5%ほど速くなると同時に消費電力が低減されています。また、内蔵GPUが2倍くらい良くなっています。
ワットあたりのパフォーマンス(ワッパ)がかなり良くなっているものの、肝心のCPU速度はほぼ据え置き、オーバークロック耐性にも難ありとの情報もあり、とにかくCPU速度が欲しい自分の用途には向いていないようです。また内蔵GPUはAfter Effectsと相性わるいらしく(おそらくVRAMをメインメモリと共有しているため)動作に問題があるので使いません。

IvyBridgeの先、Haswell(2013年3~6月発売予測)もCPU性能はAVX2を追加されるくらいで基本的に性能は据え置きでGPU性能はIvyBridgeの2.5倍に高められてるらしい。
どうやらHaswellも自分の用途には向いていなさそうです。


「じゃ、何かえばいいんだー」と思ってインテルのCPUロードマップの最新版を見てみたら驚いた。
現ハイエンドCPUのSandyBridge-E(6コア)がHaswellの発売後の2013年4月時点でもハイエンドCPUの位置に君臨しとるではないかー。
SandyBridge-EとはハイエンドデスクトップPC向けのCPUで、内部に8コアのCPUを持つものの発熱などの関係で2コア無効にして6コアにした変態CPU。ワークステーションに搭載されるXeonに近い・・・というかXeonの派生CPU。まさに変態CPU。

インテルは市場の小さな自作PCユーザーには収益率の高いSandyBridge-Eを買わせ、ミドルレンジ、ローエンドユーザーにはタブレット端末やスマートフォンに対抗するためのCPUにHaswellを当てたいんでしょうかね。

SandyBridge-Eといえば昨年パソコンを組もうとリストを作ってはみたものの、熱をもつCPUゆえにCPUクーラーがでかくなり、しかたなく水冷になり、そしたらケースが大きくなりファンをいっぱいつけなくちゃだめだったりで、結局フルタワーPCの暖房器具なってしまい買うのを諦めた経験があります。

SandyBridge-Eが今後1年以上ハイエンドに君臨できるのなら変態PCでも買っておくのがいいのかもしれない・・・。しかし・・・金銭面の切迫が半端ない・・・。
サークルプロフィール
作品一覧
最新コメント
記事検索
  • RSS
  • Dlsite blog